「成約率を高める方法とは?」でご紹介した動画はご覧になられましたか?
AとBのサイトの違いって、実は
「Faviconだけ」
というから驚きですよね。。
でも、実際に「その程度」で差が出てくるのであれば、やらない手はないと思います。
ただ、HTMLならまだしもBlogやWordpressだとどうやるんだろう?
と思う方もいるかと思います。
そこで、無料Blogなどでの設定方法は他の方に譲るとして、
Wordpressでの設定方法をご紹介します。
WordpressでFaviconを変更するには、
テンプレートのソースを修正するといったカスタマイズ方法もありますが、
せっかくなのでプラグインを使ってみましょう。
プラグイン検索画面でFaviconと検索すると多くのプラグインが出てきます。
私がテストをしたのは「All in one Favicon settings.」という、
何ともステキな名前のプラグインです。
手順① プラグインの検索、追加、有効化
いつものように管理画面のプラグインメニューから検索、追加、有効化をします。
[Favicon]と検索すれば出てきますよ。
今回は検索結果から、[All in One Favicon]を確認します。
プラグイン名の下部にある[追加]をクリックし、
インストール後に[有効化]をクリックして有効にします。
手順② アップロード画像の指定
有効になると、管理画面左側メニューに[All in One Favicon]が
表示されるのでメニューをクリックをして、
[All in One Favicon]の管理メニューを表示させます。
そして、Uploadボタンをクリックして、
どの画像をアップロードしてFaviconとするのかを指定します。
ファイルをアップロード時にアップロードをしたURLが表示されますので、
これをコピーしておきます。
手順③ アップロード画像のURLを指定
そして、アップロードしたファイルの形式に対応する欄にURLを
記載して設定内容を確定します。
手順④ Favicon反映状況の確認
では、実際にFaviconが設定されて稼動か確認してみましょう。
以下はFireFox(上)とGoogle Chrome(した)での反映状況を確認したものになりますが、
いずれも正常に表示されていますね。簡単だ!すごい!
ちなみに、このプラグインなんですが、
拡張子が「.ico」のアイコンファイルだけしか対応していないのか?
というと決してそんなことはなくて、
嬉しいのがgifやjpg、pngなどのファイルでもちゃんとFaviconの画像として
認識してくれるところが、痒いところに手が届く感じです。ありがたい。
もしお気に入りの画像ファイルが「.ico」ファイルでなかったとしても
問題なく動作しますので、諦めることなく設定してみてくださいね。
というわけで、本当に簡単にFaviconを変更することができました。
これで成約率が変わってくるのであれば、設定しない手は無いですね。
皆さんも是非試してみてください。
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